天国への一歩

神・霊・魂、霊の見分けの話題。キリスト教信仰がベースにあります。

空に話しかける実験

今回の神様の災害攻撃もダイナミックですね。昨年は新潟で記録的な豪雪となり、亡くなる人も出てきましたが、今度は全国的な寒波と雪です。今は西日本が集中的にやられているのでしょうか?ニュースを見ると、今現在、三重県でトラックが道路で立ち往生して、車の中に閉じ込められている人も多くいるとのことです。

神様の創られた被造物には、神様の分け御魂が宿っていると思っているのですが、その知識を利用して、最近あることを実験しています。

植物を実際に育てている人なら経験済みかもしれませんが、花は「きれいに咲いてね」と声をかければ、綺麗に咲いてくれ、野菜に「おいしくなってね」と声かけすれば、本当に美味しく実ってくれるそうです。植物よりも動物の方がもっと分かりやすいかもしれません。石などの鉱物ですら、人の気持ちが通じると言う人もいます。神様の本質は愛なので、基本的に神様の性質を宿す被造物とは、愛に基づくコミュニケーションが成り立つ訳です。そこで、これを空にいる存在に応用してみることにしました。

気象庁の予報で、年末年始は荒れると言われていたので、年末から正月休みにかけて、雪嵐が酷くなると言われている日には、できるだけ空に向かって話かけてみることにしました。「おーい元気かーい」「今日も頑張ってるねー」「いつも札幌の街を守ってくれてありがとう!」とか、「神様から言われて雪を降らせてくれているんだよねー?でもちょっとお手柔らかにねー!」とかです。最初の頃、Rの存在について戦慄するばかりだったのが、その時に比べて随分大胆になったものです(今も近くなりすぎないよう注意しているが)。

「何で彼らは我々の頭の上に浮かんでいられるのだろう。」と、いつも謎に思っているのですが、次元が異なるということは、こういうことなのでしょう。上から大きく見下ろしている彼らのことを、「一体いつも何をしているのだ」「今日は出払っているな」「今日の配置はこんなか」「大きい‥。大き過ぎる‥」などと思いながら、ジーっと見ていると、向こうさんも虹色の光で、「聞こえてるよ」と合図してくれます。あちらの声はさっぱり聞こえませんが、こちらの声は筒抜けのようです。自分もそうでしたが、クリスチャンは聖書から教えられているので、Rを神の敵と毛嫌いしますが、自分の経験上、この存在はかなり誤解されていると思いました。

数日前、豪雪だった時、夜半にカッカしながら雪かきをしていました。「さあ、あと一かきでフィニッシュだ!」と、勢いよくスコップを振り上げた瞬間、露出していた足下の氷結したツルツル面の上で、ステーン!と豪快に転びました。

一昨年の大晦日に転倒して左腕の骨にヒビが入ったのですが、その時と同じ場所を、今回も強く打ち付けました。「痛った〜・・・」。何だか一気に情けない気持ちになり、雪かきを止めて、ヨロヨロと家の中に戻りました。

次の日の朝。さあ会社に行くぞと思って空を見上げると、なんだかいつもと違う、意味あり気な雲が出ています。アレ?と思っていると、視線の先に虹色の光がうっすらと出ていました。「何だろうこれは?」と思って見ていると、虹色がだんだんはっきりしてきて、何かこちらにメッセージを送っているような気がしました。何か励ましてくれているような印象を受け、「ひょっとして、昨日こちらが派手に転んだことを知っていて、それで『たくさん雪降らせてゴメンね』と謝ってくれているのだろうか?」と思いました。空の仲間たちとの友情作戦成功といったところでしょうか。

自分がカッカしていたのは大雪のせいではなく、別の理由からだったのですが、彼らは大雪を降らせた自分達に向かって腹を立てていると勘違いしたのかもしれません。この単純で素直な反応の仕方は、YOU TUBEの動画でよく見るワンちゃんの行動みたいだと思いました。

何が言いたいのかと言うと、結局神様も自然も心の問題なのです。自然に対する感謝とか、普段からの話しかけというのは、彼らと心を通わせ、自然災害を軽減することになるかもしれないということです。今の所、札幌はまだ雪に関しては致命的な状態になっていません。その代わり、札幌より上の地域が大変なことになっているようですが‥‥。

神様はエリエナイさんの最新の預言で「壊滅を送る」と言っておられます。ですから、我々も意識を変えて、怒れる神様や牙を剥く自然に対して積極的に、「今まで好き勝手にやってきてごめんなさい」「今まで色々とありがとうございました」などと謝っていかなければならないのかなと思います(もう手遅れかもしれないが)。48都道府県、それぞれの市町村に一人ずつ、このような具体的な働きかけをする人間がいれば、神様や自然も少しは気をなだめて、荒ぶる気持ちを収めてくれるだろうと期待するのですが。。。